ご紹介します。
■検索エンジン経由(→SEO対策)
■PPC広告から
■メールマガジンなどでの紹介文から
■掲示板から
■ホームページのコメント文から
に加え、近年は
■ping(ブログ更新メッセージ)から
■トラックバックから
■SNS(mixiなど・・・)
■RSSから
というブログならではの機能が有効とされています。
2006年インターネット白書によると、
・1位は、断トツで「SEO」、
・2位は「紙メディア(雑誌広告やチラシ)にURLを掲載しての誘導」が入り、
・3位は「SEM(SEO+PPC)」
・4位5位は「他サイトへの広告バナー出稿」「会員向けメールマガジンの配信」
と続きます。
SEOは、昨年よりも(34.9%→39.5%)上昇し、SEOがますます一般的なWeb戦略として認識されていることを伺わせ、2位の紙メディアへのURL露出は (25.8%→16.6%)と2位とはいえ、大幅にポイントを下げてきています。
6位の「携帯電話を使った誘導(空メールやQRコード)」が(0.7%→4.9%)上昇していることからも、単純にURLを掲載しているだけではWebサイトへの誘導は効果が期待できないのではないかと疑問視していることが分かります。
なぜ、SEO(検索エンジン対策)が有効か? というのにはわけがあります。
実は、インターネット利用者が7300万人いて、全人口の半分がインターネットを使うという状況で、ホームページへの訪問の80%が検索エンジン経由という統計があるのです。
つまり、SEO対策をすることが、ホームページ訪問者を増やす最も効果的な対策だということがわかります。
しかしながら、SEOは、検索エンジンのアルゴリズムに左右される、複雑な手法で、初心者が成果を出すには難しいのも事実です。それがSEO業者の高価格帯サービスになっており、今でも一部の企業だけが利用できるサービスになっているのも実態です。
SEOでの効果的な3大要素は
■キーワードマッチング
■リンクポピュラリティ(質の高い被リンク)
■W3Cに適合する、XHTML+CSS構成